睡眠不足

先日、FaceBookでも呟きましたが、
前から欲しいと思ってた「A列車で行こう9」を買ってしまいました。

ご存知ない方もいるかもしれませんが、
A列車は有名な鉄道経営シミュレーションゲームです。
僕は4,6,8と偶数作をプレイしてきましたが、
今回初めて奇数作に手を出しました。

グラフイックが綺麗になってるのが一番の変化ですね。
あとはバスとかトラックが使えるのが前作8と違うところ。

前作8はかなり慣れてきてて、ほぼ無借金経営で進められるんですが、
9はやはり勘所が違うらしく、苦戦してます。
収益と設備投資のバランスが取れず、借金がなかなか減りません。

で、いろいろ試行錯誤してると、
あっという間に時刻は午前1時2時になってるんですね。
これは非常によくない。。

仕事に支障の出ない程度にしておきたいと思います。

さぼり癖っておそろしい。

今年、前半の半年間は毎日更新してたはずなのに、
すっかりサボり癖のついてしまった悠也です。

この週末は3週間ぶりの北海道帰省ということで、羽田空港で搭乗待ちをしています。
先日、めでたくANAのプラチナメンバーの要件を満たしたので、
今回からは少しでも渡航費用の節約のために、行きはAIRDO利用です。

久しぶりの北海道。予報ではあまり寒くなさそうでしたが、
先日雪の便りもありましたし、体調に気をつけていってきます。

大切なことは

昨日と今日にかけて、某メーカーさんの年間最大のイベントに行ってます。
述べ70以上のセミナーセッションと、45社による展示ブースという大きなイベント。

そこで一日中セミナー三昧をしてるわけで。

こっちのブログなので、内容については触れませんが、ちょっとした気づきがありました。
自分がセミナー講師をするとき、改めて考えてみると、
「機能説明」「テクノロジ説明」に終始してたんだな、と。

でも、本当は、伝えるべきなのはビジョンであり、本来あるべき未来の姿なのだと、
今回のイベントでつくづく気付かされました。

お客様の立場に立った話し方をしよう、っていうのは僕の根本原則だったはずなのに、
いつの間にか、手前味噌の機能解説ばかりやってる。

機能解説は必要。だけど、それはビジョンの提示があって、
それを実現するための機能の説明でないと相手に響かない。

あと、「言い切ってしまう」ことの強さを改めて感じました。
「おいおいそれは違うだろ。」と思うようなことでも、
不思議と自信満々で言い切られてしまうと、納得せざるを得ない面があります。

こんなプレゼンの仕方の部分でもたくさんの刺激を受けました。
今日も二日目。どんな知識との出会いがあるのか、ドキドキしながら行ってきます。

何もしない休日

さて。この週末は帰省無しです。
・・・というか、10月にやたらと帰省回数が多かった影響もあって、
しばらく2週ほど帰省はお休みです。(笑)

前から気になってたんだけど、
財布が結構傷んで汚れてボロボロになってきたので、
とりあえず中身全部出して、ウェットティッシュでふきふき。

古い財布は金運が下がるって言うし、そろそろ替え時かなー? 
とも思ってるんだけど、
やはり、なかなかぴったり気に入るものは見つからず。

結局、ちゃんと手入れして、使い続けようって結論に達しました。(笑)

以前、腕時計が止まった時も同じように、新調を検討したものの、
修理して使うことを選んだ僕。

ものは大事にしなさいって教えられて育ってるしね。
金運うんぬんも、実は財布屋さんが財布売るために
でっち上げたものかもしれないし。

古くたって、ぼろくなったって、ちゃんと心を込めて手入れして、
愛着をもって使えば、きっと答えてくれるはず。

夕方は軽く買い物に出かけ、
夕食は秋刀魚を煮付けたものにしました。

1ヶ月ほど前に圧力鍋を衝動買いしたんだけど、
とっても重宝してます。
秋刀魚も、骨ごとまるごと食べられるし。とってもおいしいし。

旬のものを美味しく頂けることに感謝。

久しぶりに

11/2の夜から11/3にかけて、久しぶりに大学時代の友人と遊んできました。

この友人、今は神戸の実家にいるんですが、わざわざ上京するって言うので、迎撃することに。

2日の夜は東京駅で合流して、近くで軽くメシ食って、
銀座のとあるバーへ。そこで終電までねばって解散。

3日は11時に六本木駅で待ち合わせてヒルズへ。
ドラクエ展行きたいと言うので付き合いました。
なんか、アトラクションにしたいのか、展示をしたいのか、
微妙によくわからんイベントでしたが。

その後は六本木周辺で軽くご飯を食べたあと、
恵比寿まで移動して、カラオケへ。

私、実に1年以上ぶりのカラオケです。(笑)
最近、CDとか買う習慣がないので、
自然と歌いたい曲って無くなってきてるんですよね。

最近聞いた新しい曲・・・ あ。ボカロ曲ばっかりだ。みたいな。(笑)
なんで、ゆずとLUNA SEAにボカロ曲を混ぜてまったり歌ってきました。

やっぱり地声で歌えるLUNA SEAが一番歌いやすい。(笑)

その後は恵比寿周辺で軽く食事&飲んで解散。

まぁ、なんか立場的配慮無しで何でも話せる相手って貴重だよね、って感じました。
僕の社会人としての立場なんて気にしなきゃいけないほどのモノじゃないんだけど、
それでも全く無配慮ってわけにも行かなくて、
それがたまらなく面倒だったりするんだけど。

あー。北海道に帰りたいなぁ。。
いっそのこと、大学時代のバイト先の社長にでも泣きついてみようかな。

箏の教師資格取れたら、そっち本業にして、
でもそれじゃ食えないから、大学時代のバイト先で副業して・・とか。

今度、時間見つけて顔出してみようっと。

タイトなスケジュール

さて、岡山から帰ってきたと思ったら、すぐにこの週末は北海道です。(^^;

29日はいつものように4時起きで羽田へ。
「あれ? つい10時間ほど前にもここにいたなぁ?」などと首をかしげつつ、
6:50発のADO011便で北海道へ。

8:25に新千歳空港到着。8:49の快速エアポートで隣の南千歳へ。
南千歳からは9:04のスーパー北斗に乗り換え、東室蘭には9:57到着

そこから一度実家に帰り、すこしのんびりした後、お昼に出かけて、
午後からは箏の合同練習。

その後は実家に戻り、夕食を食べに出かけた以外はのんびり過ごしました。

さすがに二泊三日の出張の翌日に北海道はしんどいものがあります。(^^;
もう歳かなぁ。。(^^;

料理のこと

今日2つめの記事です。
最近、書かない日も多いんで、たまに1日2件書いてもいいよね。

今日も時間があったので、手羽元を買ってきて、圧力鍋で甘辛く煮付けて夕食にした。
この味付け。レシピとか見てると、たいてい「醤油、酒、みりん、砂糖」って書いてるんだよね。

「甘ったるいの嫌だから、みりんは入れずに酒と醤油と砂糖少々で。」
ひとりごとを呟いて、ふと考えました。
そういえば、これって当たり前の自分の好みのように思ってるけど、実は誰かの受け売りだよなって。

誰の受け売りか。勘のいい方ならお分かりだと思います。うちの母です。

男の手料理って言うけど。
男の料理って、結局は自分の母親の料理がベースになってるなぁ、と最近実感します。

例えば、うちは母が10年ほど前に死んでるので、今は父が自炊してるんですが、
たまに帰省した時に食べさせてもらうその料理は・・・ 
実は僕が慣れ親しんだ母の味とは違うものです。

そう。父の母親、つまり祖母の料理がベースになってるんですね。
最初の頃は、うちの母はこんな味付けしなかったはずなのに、何で? と思ってましたが、
祖母の味なんだと気づいて、納得しました。

そして、自分が料理する時の味付けとか調理とか。味の好みとか。
よくよく考えてみれば、子供の頃、当たり前に食べていた母の味なんですよ。
「おふくろの味」なんて言いますけど、自分で料理してると、かならず母の味がベースにあって、
それを再現しようと色々工夫してる自分がいる。

最近、また料理に凝り始めてて、圧力鍋を衝動買いしたり、食材買い込んだりしてるけど。
圧力鍋使って何作るかって言ったら、子供の頃、母が作ってくれたいろんな料理の再現だったり。

当時は毎日、何もしなくても出てくる熱々の料理が当たり前だと思ってたけど。
今にして考えたら、たぶんあれが一番美味しいモノだったんだなぁ。

って言うと、世の女性たちは「マザコン」と言うのかもしれんけど。

やっぱ、僕には他人と家族になることは無理かもなぁ。。

食の安全って。。

先日、後輩と話してて驚いたことがありました。

その子は、食品の消費期限/賞味期限問わず、一日でも過ぎたら捨ててしまうのだとか。
過ぎて無くても、色が変わったら捨ててるのだとか。
ものすごく得意げに話してたので、それは違うだろ、と突っ込みを入れてしまいました。

まぁ、僕はこの後輩にナメられてるので、口論になってしまったわけですが。

曰く、社会人の責任として、少しでも体調を崩す可能性のある食べ物は食べられない、だとか。

でも、この世に、体調を崩す心配が100%無い食べ物なんて存在するんでしょうか?

すると考えてるのだとすれば、それこそ「食の安全」に対する認知不足と言うべきです。
期限前だって、保存方法とかがまずくて傷んでしまうこともありますし、
逆に、上手に調理してあげれば、多少鮮度が落ちてたって美味しく食べられます。

そもそも消費期限、賞味期限って、どんな基準で付けられてるんでしょうか?
ある程度の裏付けはあるにせよ、製造者側に都合のいいように、勝手に決めてるだけでしょ?

人間には、もともと食べられるモノと、食べられないモノを見分ける能力が備わってます。
それは目で見て、匂いを嗅いで、味わってみることです。
よくよく注意して観察すれば、本当にやばいものはわかります。

その能力をきちんと訓練すること。教育すること。それこそが食の安全を守る、
絶対唯一の方法だと思います。自分の身は自分で守るしかない。

消費期限とか賞味期限に振り回されてる人は、自分の身を守る責任を
食品の製造者に押し付けてるだけです。
押し付けた挙句、まだ食べられる食べ物を無駄にしているだけです。

悲しいことに、そういう人が世の中に増えてます。
そうやって捨てられる食べ物が少しでも減ってくれればいいんですが。。

ダークサイド。

みんな多かれ少なかれあることだと思いますが。
ちょっと飲み過ぎたお酒と、会話についていけない疎外感がきっかけになって、
心の底のダークサイドを覗いてしまいました。。

最近はずいぶん心が強くなったつもりでいたけど。
それは強くなったんじゃなくて、精神力が比較的充実してて、
自分の心を支え、鎧う(よろう)ことができていただけなんだと実感。

精神力が充実している時は、自分に自信を持って、日々を前向きに生きている「フリ」ができる。
だけど、精神力が枯渇すると、とたんに本来の自分が出てきてしまう。

本来の自分。自己を肯定することができず、何ごとにも後ろ向きで、
「自分なんてこの世に必要ないんだ。」って常に思ってる自分。
今日より明日が幸せだなんて幻想も抱けず、希望もなく、ただ消えてしまいたいと願う存在。
かといって、自分を殺してしまうほどの勇気も信念もなく。ただ惰性で生きる存在。
(それを勇気と呼ぶべきか、は置いておいてね。)

今回は幸い、一晩明けて酔いから醒めて、
FaceBookを通じた、たくさんの人からの激励のお陰で、
はっと我に還ることができたけど。

ちょっと、精神的に疲弊して来てるんだな、と自覚した。
確かに、最近ものごとをネガティブに受け止める傾向が強くなってきてるし、
ひがみ、ねたみ、うらみと言ったネガティブな感情に振り回されがちになってる。

ちょっとここらで立ち止まって、自分を立て直さないとまずいかも、と思いました。
3年前のこの時期、ダークサイドに堕ちてしまって、なかなか戻れなかった時の辛さは繰り返したくない。

自分を見直す時期に来てるのかな。そう感じた出来事でした。

今、目の前で起きていること。

もう日付が変わってしまったので、一昨日になりますが。
仕事で福島県郡山市に出張して来ました。

郡山支店の係長に同行して客先2件ほどを回ったのですが、
その時のできごと。

「あのマンションもダメで全員立ち退きらしい。しかも分譲だぜ、あれ。」
「この前の台風で川が溢れちゃって、○○デンキさんが水に浸かっちゃってさ。買ってもらったばかりのPCがダメになっちゃったらしくてさー。」
「本当はあっちの道の方が近道なんだけど、震災でボロボロになってて通れねーんだ。」

確かに。郡山市内。
市役所を始めとして、半壊状態の痛々しい建物がまだ放置されてたり、
妙に不自然な更地が多かったり、
道路が不自然に凸凹してたりしました。

東京都内にいると、もはや震災は「過去の出来事」になりつつありますが。
まだ被害が少なかったはずの郡山市内ですら、震災はまだ「今目の前にある出来事」なんだ・・と、
そんな思いを新たにして来ました。

僕はここ半年ほど、災害への備えを呼びかける趣旨のセミナーを何度もやってきましたが・・
やっぱり大多数の東京都民と同じく、震災の経験を風化させてしまいつつあるんだ・・と。
風化させちゃいけないんだ・・と、そんな思いを新たにしました。

この目で見てきた被災地の状況。きちんと心に刻みつけておきたいと思います。