またやっちまったー。。

気が抜けるとダメですね。
また先月も記事数10を超えませんでした。(^^;

書くことはたくさんあるはずなのに、なかなか書かない。書く習慣が無くなってる。。

今週末は、金曜の晩、職場の先輩たちと恵比寿のビアホールで飲んだくれて終電逃し、タクシー帰宅。(^^;

土曜日はお昼から「東京室蘭会」に出席してきました。
実はお盆頃から、Facebook上のページ「室蘭が好き!」の副管理人をしてます。
その関係で、以前「室蘭が好き!」のオフ会で知り合った方からご招待を頂き、今回の参加と相成りました。

思ったよりも大規模、大掛かりなパーティでして、参加者は240名強とのこと。
やはり70代、80代の方が多いようにお見受けしました。

私見ですけど、30年前の新日鐵の合理化で室蘭から君津に配置換えになった方たちが多いのではないかと思います。
当時40-50代の、室蘭で少なくない時間を過ごした方たちが集まってるのではないでしょうか。

「室蘭が好き!」メンバーからは6名が出席。すっかり「室蘭が好き!」ミニオフの様相を呈しておりました。(笑)

東京室蘭会は14時過ぎにお開きとなり、飲み足りない面々は二次会へ。
僕の母校の大先輩が社長をされている駒八グループのお店に場所を移して、さらに2時間ほど飲み、語り、別れを惜しみながらも16時半にはお開きに。

僕はその後、室蘭に移動しなければならなかったので、そのまま羽田空港に移動。
ラウンジでのんびりアイスコーヒーなど飲みながら酔いを覚まし、18:50のフライトで北海道へ。
千歳には20:20頃到着。21:02発の室蘭行き特急「すずらん」の最終で室蘭に帰りました。

日曜日は、「室蘭が好き」に投稿するネタ集めを兼ねて、実家周辺を散策。
あとでWebAlbumの方にその時の写真アップしますね。

お昼は中島入口の「さんぱち」でラーメンをすすり、午後は母恋会館で市民文化祭の合奏練習。
練習が思ったより早く、14時半頃に終わったので、その足で地球岬へ。ひとしきり写真を撮ったあと、子供の頃の思い出の味「つぶの串焼き」を食べました。
その後、観光道路を中央町方面に降りて、道の駅「みたら」に移動。みたらはリニューアルしたと聞いてたんですが、ほとんど変わってませんでしたね。
ここでも写真を何枚か撮って、あとは実家に戻りました。

その後は予定を繰り上げて、16:40のすずらんで東室蘭駅を出発。新千歳空港のラウンジでのんびり過ごして、20:30のフライトで東京に戻りました。

この週末はいつになく強行軍だったので、結構疲れが溜まってます。
しかも今日は青森の八戸へ日帰り出張。(^^; 移動時間を上手に使って休みます。

あいたたた。

この週末は、東京で過ごす休日だったんですが、
ゲームのしすぎかPCのしすぎか。今朝起きた時から偏頭痛で七転八倒しておりました。
朝食をとるのもままならず。脱水症状が怖いので炭酸水を1本飲み、ついでにバファリンを服用。
そこから一眠りすると、少し良くなったので朝食。

食後、再び頭が痛くなってきたので、寝たり起きたりを繰り返す。
夕方、少し良くなった頃合いを見計らって買い物。
帰ってきてからまたダウン。
ここで諦めて、2度目のバファリン投与。

これでようやく一息つきました。
で、日中滞ってた家事を片づけてます。

ほんと、頭が痛いのはやめて欲しいですね。。
それが眼精疲労による偏頭痛だって分かってるから、なおさら。
目に負荷かけないように、って考えると、自宅でできることが何一つ無い。(^^;

夏風邪

水曜日の午後から、猛烈な鼻水に悩まされてます。。
幸い、鼻水意外の症状は何もないので、ただひたすら鼻をかむ毎日なんですが、
鼻は赤くなるわ、ガサガサになるわ。ティッシュの消費はとんでもないわで大変です。

風邪なんて引くのは、気合いが足りてない証拠なので、
さっさと気合い入れ直して、治していきます。

とんぼ帰り

さて。今年のお盆休みは飛行機が取れなかったため、
12日の朝イチで北海道へ飛び、13日の午前中に東京に戻るというスケジュールでした。

13日は朝8:24のバスで東室蘭駅に向かい、9:04発のスーパー北斗で空港へ。
その後11:20のフライトで東京に戻りました。

さすがに13日の午前中に移動する人は少ないらしく、交通機関はいずれも空いてました。

東京へは12:40に到着。空港内のコンビニでおにぎりを調達し、そこから京急線に飛び乗る。
普段は品川で乗り換えるところですが、この日はひたすら乗り続け、列車は京急線から浅草線に入り、京成線を過ぎ、北総線へと至ります。

そして新鎌ヶ谷で各停に乗り換え。その先の「小室」という小さな駅が行き先です。
この駅最寄りの某お寺に、うちの母方の祖父がいます。

北海道から買ってきた、祖父の好きだった「わかさいも」を供えてお参りし、これで今年のお盆のお参りは完了です。

あとは来た道を三田まで戻り、三田線→目黒線経由で帰って来ました。

いつもは室蘭近辺の3箇所だけなんですが、
今年は思い切って2箇所増やしてみました。

本来であれば、当別はうちの爺さんのお墓の他、本家のお墓と、祖母の方の本家のお墓もお参りすべきですが・・ 今年はちょいとタイミング逃して行きそびれました。。
ここは来年以降、ちゃんと行くようにしたいと思います。

どこのお墓・お寺も、墓守をする人が高齢化してきていて、維持するのも大変とか存じます。
そして、どこの家も子供世代は各地に散ってしまっていて、墓参りどころじゃない様子。

僕もそんな散ってしまった一人ですけど。

うちの父が来年、定年を迎えます。
それは、現役を退くこと。イコール、世が世なら隠居を意味します。
隠居するには、一家の主たる立場を誰かに譲らなければならないわけで。
本来であれば、長男である僕がその立場。
自分がいつまでも子供ではなく、もう現役世代ど真ん中なんだと再認識してます。

まして、うちの父も母も末っ子なので、親戚は皆揃いも揃って60過ぎ、どうかすると70代です。

あちこちにある先祖のお墓。うちの菩提寺に、実家の仏壇。
そろそろ当事者として関わらなきゃいけない年代になってきています。
うちは分家のそのまた分家なので、最終的に負わなければならないのは菩提寺と仏壇くらいなものですが・・ それでも結構重うございますね。

当事者の自覚をもって、これからもきちんと続けていきたいものです。

お盆休み

さて。今年は飛行機を予約するタイミングが遅く、11日の便はすでに取れず、12日朝イチの移動と相成りました。

8:30に新千歳空港に到着。9:04の快速エアポートで札幌へ。
札幌からは9:55発の学園都市線(札沼線)に乗り込みます。

向かう先は石狩当別。
うちの父の実家のある街。つまりうちの爺さんのお墓です。

石狩当別には10:41に到着。
そこで父と伯母と合流し、東裏墓地へ。

墓地では、新篠津の伯父伯母と、従姉の子二人が待ってて、驚かされる。(笑)
近いから、僕の顔見にわざわざ来てくれたとのこと。なんか申し訳ないなぁ。と思いつつ、爺さんのお墓をお参り。

従姉の子供たちは、たまたま伯父伯母のところに遊びに来てたそうで、その成長ぶりにびっくり。
上の子は小学4年だか5年だかだそうなので、もうすっかりお姉さんな感じ。

あーあ。道理で僕も年を取るわけだ。。と少しブルーになりましたとさ。

その後、新篠津の伯父伯母とは墓地で別れ、札幌で札幌の伯母と父と三人で軽く食事し、ここで伯母とも別れる。
そこからは高速道路を登別まで進めて、次の行き先は登別市の来馬墓地。

ここの墓地には、うちの母方の祖父の父母、つまり曽祖父母と、大叔父大叔母たちがいます。
母方の本家のお墓ですね。

途中お供え一式を調達して、墓地に行ってみてびっくり。お墓が新しくなってました。
本家の伯父さんが一念発起したみたいです。ピカピカで、まっさらなお墓になってました。

もともとの古いお墓は、うちの曽祖父が死んだ時に、祖父たちが兄弟でお金を出し合って立てたものだったんですが、その痕跡はもう、一切無くなってました。
世代交代を意味してるんでしょうが、ちょっと寂しさを感じますね。。

ここを終えると、次は室蘭市輪西町の光昭寺。
ここには、うちの母の祖母の父母、つまり曾祖父母と、やはりその縁者がいます。
お寺に入る時に、母の従姉に会い、これまたびっくり。

ここのお参りが済んだら、本輪西町のうちの菩提寺です。
ここには、うちの母がいます。

まだお盆には一日早いですけど。ちゃんと今年も来たよ、と。
いつも見守ってくれてありがとう、と伝えて来ました。

で、近くまで来たついでに、近くにある神社にも寄って来ました。
本輪西八幡神社。本輪西・港北町界隈の氏神様です。

どんなに遠く離れたところにいても、常に見守って下さってるのは氏神様だと思うので、折を見てはちょくちょくご挨拶に寄らせてもらってます。

これで北海道方面のお盆参りは終了。

近年では、お盆イコール夏休みと勘違いして、遊びに行く事しか考えない人が増えてて嘆かわしい限りですが、お盆は自分をこの世に送り出してくれたご先祖様に感謝するものです。
そのためのお休みです。勘違いしてはいけません。

まして、お盆は「あの世」の門が開き、今は亡き方々がこの世に帰ってくる時期です。
あの世に近いと言われている山とか、川や海、湖といった水辺には近づいてはいけないというのが昔からの言い伝えです。行けば、あの世に連れて行かれると。

この時期、短慮にも水に入り、あの世に連れ去られてしまった方たちも全国で多数出てるようです。
亡くなった方を悪くは言いたくないですが、この時期の短慮は厳に戒めるべきかと存じます。

迷信と言われるかもしれませんが、煙の立たないところに言い伝えはできません。
やはりこの時期は、昔から事故の多い時期なのです。
天候は不安定ですし、海であれば海流が入れ替わる時期です。
昔から言われてきていることを迷信と退けるのではなく、気持よく受け入れる謙虚さが必要ではないかな、と思うこのごろです。

授業料、支払い。

2年ほど前から、資産運用の幅を広げる意味で、ユーロによる外貨預金を運用してました。
僕の資産は、半分が投資信託、残る半分のうちのさらに半分ほどがこの外貨預金、あとは現金・預金という構成でした。

で、ギリシャ危機に端を発したユーロ危機で、ユーロがもう修復不可能なレベルまで下落。

それでも、「なんとか持ち直さないかな」「損失を確定するのは嫌だな。」とうじうじ半年ほど悩んでましたが、今回見切りをつけました。

見切りをつけた理由はいくつかありますが、
・相場観がわからず、いつ手放すべきかも判断できてない今の自分に、外貨の運用は無理なこと。
・資産の少なくない一部が、どうするか決められずに焦げ付いて固定化し、動かせない状態になっていること。
・それが何も生み出さない状態になっていること。
・むしろ、今後さらに損失を生む危険性があること。

こんなところですね。

なので、昨晩手持ちの外貨を全て円貨として出金するよう指示しました。
ユーロ相場 1ユーロ=97円での損切りです。金額にして20万円以上の損失を確定しました。
授業料というには少々痛すぎる金額ですが、とりあえずこれで火遊びは終了です。

この資産の行き先ですが、とりあえず定期預金にすることにしました。
今の金利では、増えることは期待できませんが、それでも普通預金に預けておくよりは幾分マシです。

これにプラスして、月々一定額を自動的に積み立てる、自動積み立て定期も設定しました。
相場変動によるあぶく利益を狙うよりも、自分の意識向上による節約の方が確実と判断したからです。

まぁ、投資信託の毎月の配分金が2万円近くあるので、これをそのまま積み立てると思えば、それほど無茶でもありません。

今までも実は、現金で月2万ずつ積み立ててます。(個人的R&D資金)
そして、上記の投資信託の配分金も手付かずで貯めて、ある程度の額になると上の個人的R&D資金に組み入れてます。
さらに、実家の父から帰省費用の補助として受け取ってるお金。まぁ片道1回の飛行機代くらいですが。これも手付かずで貯めてあります。(邦楽資金)

これに加えて、今回設定した自動積み立て定期。
これで年間どのくらい貯まるやら。

まぁ、貯めるだけじゃなくて、普段使いの資金が足りなくなったら融通することもありますし、R&D資金の方も自分のスキルアップのために役立つと判断したら使うことにしてます。

貯めるところはきっちりと貯めつつ、ただ守銭奴になるんじゃなくて、使うべき時には使う。
メリハリのある資金運用をこれからも心がけたいですね。

夢の殿堂へ

さて。7月も最終日ですね。
今月はなんと、この記事を入れて14件もブログ書きました。
先月の3倍近いですね。何そんなに書くことあったんだろう・・?

というわけで、最終日の今日、仕事が終わった後にPMFの国内最終公演「野村チャリティーコンサート」に行って来ました。

PMF(Pacific Music Festival)とは、世界的指揮者・作曲家であった故レナード・バーンスタインの提唱で1990年に創設された国際教育音楽祭で、毎年7月に北海道札幌市で行われます。

PMFでは世界中からオーディションで選ばれた若手演奏家たちが札幌に集まり、1ヶ月間の集中トレーニングと、数々の演奏会をこなすというもので、7月ともなると札幌では毎日のようなPMF関連の演奏会がある、という感じになります。

PMFの目玉は、なんと言っても札幌芸術の森野外ステージで行われるピクニックコンサート「レナード・バーンスタイン・メモリアル・コンサート」で、この日は朝から夜まで音楽漬けの一日を過ごすことができます。

そして、1ヶ月間の集大成として、7月末に行われる東京公演、大阪公演をもってPMFは幕を閉じます。
その東京公演の翌日に開かれたのが今回のチャリティーコンサートというわけです。

会場はサントリーホール。国内最高峰の音楽専用ホールですね。
僕自身はここに来たのは初めてです。NHKとかのクラシック音楽番組とかではお馴染みですね。

ホールの形式としては舞台を中心に客席がとりまくヴィンヤード型。札幌コンサートホール「Kitara」と同じ形式ですね。

Kitaraには何度か行ったことがあるんですが、あそこは建材に木が多用され、柔らかく奥行きのある響きが特徴なのに対し、サントリーホールは舞台周りと1階席が石造りになっており、音の繊細な輪郭がはっきりと聞こえるホールでした。

そして、聞こえてくるのは生そのままの音、という感じでした。
ホールの音響が素晴らしいので、マイクとかスピーカーといった音響装置がほとんど必要ないのでしょう。
弦楽器の絃を弓がこする音、管楽器の息遣い、空気そのものの振動として伝わってくる打楽器の響き。そういった、マイクを通すと雑音になってしまいがちな繊細な響きまでもが、自然にホール後ろの方だった僕のところまで聞こえてきていました。

さらに、今回開眼したことがあります。
ホールの良し悪しは、「静寂の深さ」にあるんじゃないかと感じました。
そして、ホールは楽器の一部だということも。。

音響装置の多いホールだと、音響装置が発する微弱な電磁的なノイズが静寂を乱します。
空調設備もずさんに設置されてて、轟音を立ててるところも、地方のホールには多い。
そして、遮音性が十分じゃなく、外の喧騒が漏れてきてしまっているホールもよく見かけます。

生の演奏は、耳に聞こえる音だけではなく、身体全身で感じるものです。
音であれば可聴範囲を超えた部分でも、ノイズがあればそれに気を取られますし、身体の五感として、どこかに違和感があると聴くことに集中できません。

その点。可聴音以外のノイズへの配慮。そこまできっちり考えられて設計されていること。それがこのホールの「静寂の深さ」に繋がっているんだと感じました。

そして静寂が深いから、ピアニッシモの響きであっても、静と動の対比で音楽が全然違って聴こえる。
吸い込まれそうなほどの静寂の中に、一つ生まれた音が感動を生む。

曲自体は、あまり耳馴染みのない曲でしたが、十二分に楽しめる演奏会でした。
来年は是非、Kitaraか芸術の森で聴きたいと思います。

とけるー

先週に引き続き、今週もまた帝都で過ごす週末です。

いくら暑いとは言え、冷房入れっぱなしで寝ると寝起きが最悪なので、普段夜は冷房止めて寝てるのですが、それはそれで汗だくで飛び起きることになります。(^^;

で、出社しなくていいという思いもあり、朝食にふりかけご飯を一膳食べて、再びこてん、とダウン。(笑)

途中、何度か目覚めては落ちてを繰り返し、次に起きたのはお昼過ぎですが、その頃には冷房をフル稼働しても室温が30度以下にならず。(^^;
ぼちぼちお昼時を過ぎてるというのにお腹もすかず、食欲は完全にゼロ。
そもそも台所で火を使いたくない。(台所は冷房効いてないので35度以上(^^;)
外に買いに行くのも却下。 なので、涼しくなるまでは水分多目に取って、アメとかで糖分を取りつつ耐えることに。

夕方になって、ようやく日が傾いて来たので、17時からお出かけ。

まずは大井町のアトレに入ってるユニクロで下着やら白のデニムやらを購入。
そこからさらに京浜東北線で有楽町まで行き、北海道どさんこプラザへ。

ここ、日中まともに行くと混んでて身動き取れないんだけど、夕方狙えば空いてるかな? と思って行ってみたら当たりでした。
それでも十分混んでたけどね。

そして、店に入ってすぐの冷蔵ケースの中に、室蘭うずら園の「うずらのプリン」を発見!!
これ、前から気になってたものの、ビン入りだし、北海道から買って帰ってくるのはちとしんどいんで、敬遠してたんですが・・
まさか東京で買えると思ってなかった!(^^

しかも、明日伯母んとこに行くので、手土産にしようと2個3個手に取ってると、奥から店員のおばちゃんがやってきて、
「お兄さん、4個で千円にしてやるよ! 4個買って行きな!」と。(笑)
もちろん、二つ返事でOK。(笑) 結局普段は3個千円のところ、4個千円で分けてもらってきました。
道産子女性らしい芯の強さを感じるおぱちゃんでした。(^^ 道産子はこの手のおばさまには逆らえません。(笑)

あとは、最近FaceBook上で、北海道出身者の間で話題沸騰の「五勝手屋羊羹」のミニサイズを2個買いました。
他にも朝ごはんのおかず用に増毛の水産会社が作ってるたこと菜の花の酢漬けみたいなのを購入。
そして、今晩の晩酌用に十勝ワイン「凋寒(セイオロサム)」の白も購入。

できればコロッケとかも買いたかったんですけど、黒山の人だかりだったので諦め。

帰りは日比谷駅から三田線で、東急洗足駅まで来て、あとは歩き。
途中、東急ストアに寄って、つまみに雪印の北海道100カマンベールと、鶏竜田を調達。

カマンベールチーズは四つ葉のとか明治のも食べたことありますが、やはり雪印のが一番クリーミーで甘みがあって好きです。

で、帰宅したのは19時ごろ。
で、のんびり、ちびちび、晩酌を楽しんでます。

今まで、十勝ワインはトカップしか飲んだことなかったんだけど、この凋寒ってワインは、白の辛口でありながら、トカップみたいにツンツンした感じが無く、香りもとてもフルーティで、非常に飲みやすいワインです。
お値段ちょっと張りますが、北海道が誇る老舗ワイナリーの威厳がありますね。

あまりハイペースに飲むとぶっ倒れても困るので、ちびちびと、少しずつ楽しんでいきたいと思います。

ネット世界の変容

先日、会社の朝礼でちょっと話した内容ですが。

かつて、インターネット上での表現っていうのは、「現実世界には影響しない」のが原則の世界でした。
ハンドルネームという偽名を名乗り、ネット上だけで完結する人間関係の中でのコミュニケーション。
もちろん、オフ会とかって現実との接点もまれにあったわけだけど、それはあくまでごくごくイレギュラーの出来事。
まして、ネットで知り合った人とのオフ会で、現実世界での人間関係が持ち込まれることは、まずありえませんでした。

個人のホームページやブログも同様。
基本的には「誰にも見られることはない」前提の表現が可能でした。
現実世界とネット上は別物。そんな前提がまかり通っていたのです。

だから、個人のホームページに掲載してる日記とかブログは何を書いても良かったし、
それによって現実世界で不利益を被ることは、まずありえませんでした。

まぁ、当時の2chとかで面倒事に巻き込まれたら、かなり危なかったですけどね。
当時の2chはガチで危ない人たちがゴロゴロしてたので。(笑)

でも最近、だれもが当たり前にネットに繋ぐようになって。
だんだんと現実世界とネットがリンクするようになって。
ネット上は自由ではなくなりました。

基本、「誰も見てない」はずだった個人の情報発信が、今では「どこかで必ず誰かが見ている」時代になってます。

僕が運営している別のブログでは、まさかと思うような人たちからコメントを頂いたり、現実世界で声をかけられたりすることも増えました。

ストレスのはけ口とばかりに、ネガティブな感情をネット上に垂れ流すことは、許されなくなってきました。
そういった、人に見られて困るものは、かつてのように人知れず、紙の日記に書かなければならない時代が来ているのかもしれません。

過去を懐かしむ訳ではないですが、昔のネットの自由さが懐かしいです。
混沌としていて。だからこそ、どこまでも自由で。
ネットに接続して、ネット世界に慣れていることが、ある意味でリテラシの高さを意味してました。
厨ニ的に言えば、選ばれた特権階級として、特権階級の仲間内ルールさえ守っていれば、何をしても許される空気があった。

当時、ネットビギナーだった僕に、先輩たちが教えてくれた言葉がありました。
「ネット上では大人も子供も、社会人も学生も関係ない。全ては自己責任の世界。何をやってもいいが、自分のやったことの責任は自分で取ること。子供だから学生だからは免罪符にならない。」

考えてみれば、僕を初めて一人前の人間と認めてくれたのは、このネットの世界の住人たちだったのかもしれません。

今では考えられないことなんでしょうね。
時々、あの頃に戻りたい、そんな不毛な願望を感じることがあります。
カオスだったけど、楽しかった。もう二度と、あんな楽しくて充実した日々は来ないんだろうな。
そう考えると、残りの人生がたまらなく、つまらない感じますが・・・。

まぁ、所詮、人生なんてそんなものと諦めましょう。惰性で生きて行きましょう。

「室蘭が好き!」第1回オフ会

昨晩、Facebookページ「室蘭が好き!」の50いいね記念オフに参加して来ました。(実は一昨日、100いいねを達成してしまったんですが。(笑))
出席者は僕を入れて6名。僕と主催者だけが比較的若く、他の4名の方は各界で活躍されている大先輩方でした。

そしてそのうちのお一人は、先日室蘭の写真集を出版され、銀座・札幌などで写真展を開催された写真家の山口一彦さんでした。
ちょうど、その写真集を欲しいと思っていた話をしたところ、「持ってきてますよ!」と心よく売っていただきました。

いろんなしがらみがあっての会合ではなく、Facebookでゆるーく集まった会というのもあり、
また様々な経歴、背景、年代の人たちが集まった中でも、ベースの「室蘭出身者」という共通の話題があり、
とても馴染みやすく、また楽しいひとときを過ごすことができました。

またこういう機会があれば参加したいものですね。

そうそう。前から気になってたものの、堅苦しそうな感じがして敬遠していた、「東京室蘭会」にお誘いを頂いてしまいました。
日程近くなったら連絡頂けるとのことなので、今年は行ってみようかな、と思ってます。

限られた人脈の中だけで過ごすのは、それはそれで楽で心地良いものですが、時にはこうして、人脈を広げてみるのもいいものだな、と感じました。