
最近、観光関係の話題に触れるときに、いくつかのキーワードがあります。一つは、インバウンド。そして、もう一つは富裕層。
この「富裕層」の捉え方について、世の中的な見方と現実との間に、結構な差異がありそうなだなぁ、と感じたので、その点について書いてみたいと思います。

北海道室蘭市に住む、とある団体職員のスチャラカな日常を綴ります。

最近、観光関係の話題に触れるときに、いくつかのキーワードがあります。一つは、インバウンド。そして、もう一つは富裕層。
この「富裕層」の捉え方について、世の中的な見方と現実との間に、結構な差異がありそうなだなぁ、と感じたので、その点について書いてみたいと思います。

前から気にはなっていたんですが、最近改めて気になることがあります。
室蘭の人って、どうしてこうも後ろ向きな発言が好きなのでしょう。
特に、室蘭の全盛期を体験しているシニア層の男性に多い気がする。
「昔は良かった。まちも賑やかだった。」
これは良いとしましょう。在りし日を懐かしむ心に害はありません。
問題はこれに続く言葉。
「それに比べて今はダメだ。これからもっとダメになる。」
「製油所は撤退してしまった。製鋼所もどうなるかわからないし、製鉄所だって君津や大分に比べて小規模だから未来が無い。」
これなんですよね。
頼みもしないのに、悲観的な未来予想を披露し、もうダメだと嘆いて見せる。
「ドンパ」という言葉を知ってますか?
北海道の言葉で「同級生」「同い年」という意味です。
最近、立て続けにドンパと再会したり、ドンパの活躍を聞く機会があったので、感じたことを書いてみたいと思います。

今日は、参議院議員選挙の投票日でしたね。皆様、投票には行きましたか?
記事執筆時点で、投票所が閉まるまであと1時間あります。行ってない方は這ってでも行きましょう。それが大人としての責任です。
と、みんなが言ってるお題目を並べても、何も響かない方も多くいると思うので、最近僕が感じる「選挙に行く意味」を少し書いてみたいと思います。
昨年末受診した健康診断で気になる記述があり、地元の開業医に受診したんですが、その時いろいろと感じたことがあったので、書き残しておきます。

さて。今年もあと僅かとなりました。
今年一年、たくさん皆様にいっぱいお世話になりました。
本当にありがとうございました。
最近はめっきり更新頻度が下がっている当ブログですが、まぁ一年の振り返りと一年の計くらいは細々と続けて行きますね。
北海道民なら誰でも知ってる。
だけど、道民以外は誰も知らない。そんな宴会があります。
それが「観楓会」です。「かんぷうかい」と読みます。
逆に北海道には無くて、内地にはある宴会に「暑気払い」なんてものもあります。全国津々浦々、様々な地域に根ざした宴会がありますよね。
なぜ、北海道だけに「観楓会」という行事が生まれたのか。ちょっと考えてみましたので、よかったらお付き合いください。

かねてより公募にかけられていた室蘭市の旧絵鞆小学校の円形校舎ですが、10月25日に市民団体「旧絵鞆小活用プロジェクト」が提案書を提出。11月6日に審査会が行われ、翌7日に室蘭市は売却せず、体育館棟は解体するとの決定を下しました。
個人的にこのプロジェクトに関わっていた者として、今回の一連の動きを振り返ってみたいと思います。まずもって、通算5000筆近い署名をお預かりし、多くの方を巻き込み、ご助言を頂いておきながら、このような結果になったこと、プロジェクトのメンバーの一人として深くお詫びいたします。
あわせて、ここから書くことは私の個人的な見解であり、「旧絵鞆小プロジェクト」ならびにその母体である「むろらん100年建造物保存活用会」「蘭歴建見会」の公式見解ではないことを先に申し上げておきます。 “旧絵鞆小体育館棟について” の続きを読む

我ながらすごいタイトルですが。(^^;
以前、東京にいた頃に、「室蘭」という地名について、「なんだか優しい感じのする地名ですね。」と言われて、きょとんとしたことがあります。
よくよく話を聞くと、「蘭」という花の名前が含まれていることが理由のようで、花の咲き乱れる自然豊かなまち・・的な感じを想像したみたいでした。
漢字というものは、表意文字ですから字自体に意味があります。
本州の人にとっては、地名とはその漢字本来の意味を考えて付けるものなのでしょう。深い川があれば深川。4つ谷があれば四谷、など。
でも北海道の大部分の地名は違います。特に漢字で書かれた地名は。。