令和元年 大晦日

 さて。令和元年も残りわずかとなりました。今年も1年間、たくさんの皆様にお世話になりました。本当に、ありがとうございました。

 毎年恒例ではありますが、年初に立てた目標をもとに振り返って行きたいと思います。今年は、以下3つの目標を立てておりました。

1.減量を含めた身体のメンテナンス
2.情報発信系の再始動
3.「可動域」を広げる

 これらについて振り返っていきたいと思います。

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令和元年 仕事納め

本日、12月27日(金)。
令和元年の仕事納めを迎えました。

今年1年の振り返りみたいなのは、大晦日に書くとして。
今日書きたいのは、「年末年始感の無さ」についてです。

子供の頃、お正月と言えば、楽しみなものでしたし、子供心に特別な期間だと感じていました。
それがここ数年、全く感じられないなぁ、と思ってたんですが、ふと、原因に思い当たりました。

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自分たちの立ち位置

 最近、観光関係の話題に触れるときに、いくつかのキーワードがあります。一つは、インバウンド。そして、もう一つは富裕層。
 この「富裕層」の捉え方について、世の中的な見方と現実との間に、結構な差異がありそうなだなぁ、と感じたので、その点について書いてみたいと思います。

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ネガティブな言葉は良い未来を生み出さない。

前から気にはなっていたんですが、最近改めて気になることがあります。

室蘭の人って、どうしてこうも後ろ向きな発言が好きなのでしょう。
特に、室蘭の全盛期を体験しているシニア層の男性に多い気がする。

「昔は良かった。まちも賑やかだった。」

これは良いとしましょう。在りし日を懐かしむ心に害はありません。
問題はこれに続く言葉。

「それに比べて今はダメだ。これからもっとダメになる。」
「製油所は撤退してしまった。製鋼所もどうなるかわからないし、製鉄所だって君津や大分に比べて小規模だから未来が無い。」

これなんですよね。
頼みもしないのに、悲観的な未来予想を披露し、もうダメだと嘆いて見せる。

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選挙に行く意味

 今日は、参議院議員選挙の投票日でしたね。皆様、投票には行きましたか?
 記事執筆時点で、投票所が閉まるまであと1時間あります。行ってない方は這ってでも行きましょう。それが大人としての責任です。

 と、みんなが言ってるお題目を並べても、何も響かない方も多くいると思うので、最近僕が感じる「選挙に行く意味」を少し書いてみたいと思います。

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観楓会に関する考察

北海道民なら誰でも知ってる。
だけど、道民以外は誰も知らない。そんな宴会があります。
それが「観楓会」です。「かんぷうかい」と読みます。

逆に北海道には無くて、内地にはある宴会に「暑気払い」なんてものもあります。全国津々浦々、様々な地域に根ざした宴会がありますよね。

なぜ、北海道だけに「観楓会」という行事が生まれたのか。ちょっと考えてみましたので、よかったらお付き合いください。

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